【2020最新版】遠隔授業におすすめのポケットWiFiランキング

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昨今のコロナウイルスの影響で,大学を中心に遠隔授業が実施される学校が増えています.

動画で授業を受けるとなると気になるのはインターネットの通信量ですよね.

スマホだと多くの場合で通信制限に引っかかってしまうでしょう.

家にすでに光回線などの高速な固定回線があれば特に問題がないのですが,一人暮らしをしている学生なんかは生活費を抑えるためにあえて固定回線を契約していない方も多いのではないでしょうか?

そんな時にオススメしたいのがポケットWiFiです.

本記事では,遠隔授業に最適なポケットWiFiとおすすめの理由について詳しくご紹介します.

2020年遠隔授業におすすめのポケットWiFi

遠隔授業にポケットWiFiを利用するにはどのサービスを選ぶと良いでしょうか.

遠隔授業に合わせた以下の選定基準に沿っておすすめのサービスTop3をご紹介します.

<選定基準>

  • 大容量の通信が可能(動画をかなり視聴することになるため)
  • 契約期間の縛りナシ(遠隔授業の終了がいつになるかわからないため)
  • 解約違約金ナシ(遠隔授業の終了がいつになるかわからないため)

これらの条件を踏まえた上で遠隔授業におすすめのポケットWiFiはこちら!

遠隔授業にオススメのWiFi Top3
  1. クラウドWiFi
  2. NOZOMI WiFi
  3. famifi

それでは,それぞれのサービスについて解説していきます.

クラウドWiFi

クラウドWiFi

通信制限なし・契約期間縛りなしの「クラウドWiFi 」は,動画を多く視聴する遠隔授業には最適なポケットWiFiです.

クラウドWiFiのおすすめポイントを4つ簡潔にご紹介します.

メリット①:次世代の通信テクノロジーによる安定した通信

一般的なポケットWiFiはSIMカードを端末に挿して使います.そのため契約しているSIMカードのキャリアがエリア圏外だと通信することができません.

しかし,クラウドWiFiでは利用場所に応じて複数のキャリアの中から最適なものを自動的に適用する「クラウドSIM」という新しい通信テクノロジーを用いています.

ドコモ/au/ソフトバンクの中から最適な回線の電波を掴んで通信できるため,エリア圏外になりにくいという特徴があります.

メリット②:超大容量で通信が可能

クラウドWiFiには通信容量制限がないため,動画など大容量データを消費するコンテンツを使っても安心です.

ただし,著しくネットワークを占有するレベルの大容量通信をした場合に通信速度に制限がかかる場合があるようですが,遠隔授業で動画を視聴するなどの一般的な利用では全く問題ありません.

メリット③:すぐに使える!申し込み後は最短即日発送!

クラウドWiFiは,申し込み後即日発送されます.そのため,最短で翌日からWiFiを使うことができます.

しかも送料は全国無料です.

メリット④:シンプルな価格設定

ポケットWiFiでよくあるのが,「最初の3ヶ月だけ月額料金が安い」「1年経過後に料金が高くなる」といった心配はクラウドWiFiには一切ありません.

クラウドWiFiなら契約してからずっと月額料金は変わらず,「3,380円(税抜)のみ」です!

次にクラウドWiFiのデメリットを解説します.

デメリット①:完全に無制限ではない

厳密にはクラウドWiFiの通信容量は厳密には無制限ではないようです.

公式サイトには以下のような注意書きがあります.

国内外の通信会社では、ネットワーク品質の維持および公正な電波利用の観点から、著しくネットワークを占有するレベルの大容量通信をされた場合、該当のお客様に対し通信速度を概ね384Kbpsに制限する場合があります。また違法ダウンロードなどの不正利用の疑いがある場合、ご利用停止を行う場合があります。

曖昧な表現で分かりづらいですが,異常に通信量が多いと制限される場合があるようです.

しかし,300GBを使い切るにはYoutubeの標準画質で約1400時間(約60日)かかるのでそんなに気にすることないと思います.

デメリット②:WiMAXよりは速度が遅い

クラウドWiFiではLTEの回線を使用するため,WiMAXの通信速度の理論値と比べると遅いです.

  • WiMAX:下り最大440Mbps 
  • クラウドWiFi:下り最大150Mbps

とはいえ,動画を視聴する分には全く問題ないので,そこまで気にする必要はないでしょう.

月額3,380円で使い放題!

※緊急事態宣言の影響により予約注文の再開は5月6日以降の予定となっています

NOZOMI WiFi

NOZOMI WiFi

2番目にオススメしたいのが「NOZOMI WiFi」です.

NOZOMI WiFiではクラウドWiFiと同様に契約期間の縛りがなく,無制限にデータ通信ができます.

おすすめのプランは無制限に使える無制限プラン(4480円)ですが,使っていないSIM対応の端末がある方は,SIMプラン(3780円)もおすすめです.

NOZOMI WiFiのおすすめポイントを4つご紹介します.

メリット①:次世代の通信テクノロジーによる安定した通信

NOZOMI WiFiでは,クラウドWiFiでも使われている「クラウドSIM」という新しい通信テクノロジーを使用しているため,エリア圏外になりにくいという特徴があります.

メリット②:超大容量で通信が可能

NOZOMI WiFiの無制限プランには通信容量制限がないため,大容量のデータを消費しても安心です.

メリット③:SIMプランがある

ポケットWiFiは端末レンタルプランがほとんどですが,NOZOMI WiFiではSIMプランがあるので,大容量SIMだけを探しているという方には嬉しいプランです.

使っていないSIM対応の端末やタブレットがあるという方にはおすすめです!

メリット③:安心の価格設定

ポケットWiFiは最初だけ料金が安くて後から高くなるサービスが多いですが,NOZOMI WiFiではずっと月額料金が変わらず,「4,480円(税抜)のみ」です.

次にNOZOMI WiFiのデメリットを解説します.

デメリット①:完全に無制限ではない

NOZOMI WiFiの無制限プランは厳密にいうと完全無制限ではなく,0~24時までの利用が10GBを超えると翌日の0時~9時まで速度制限がかかります.

【NOZOMI WiFiの速度制限】

  • 対象:0時~24時(1日)の通信量が10GBを超える
  • 時間:翌日朝9時までの9時間
  • 速度:128Kbps

ただし,10GBに達した時点で速度制限がかかるわけではありません.したがって,24時まではどれだけ使っても速度制限はかかりません.

また,深夜~朝方にかけての速度制限なので,1コマ目の授業でもギリギリ間に合いますし,WiMAXとは違って,授業が終わった夕方~夜のプライベートの時間に速度制限がかかることがないのは逆にメリットかなと思います.

デメリット②:初期費用が高い

NOZOMI WiFiは他社と比べて初期費用が高めになっています.

無制限プランでは3,980円,SIMプランでは4,980円かかります.

初月のみ多めの出費になることは覚悟しましょう.

最新通信テクノロジーを採用!

民泊WiFi | famifi

famifi

3番目にオススメしたいのが「famifi」です.

famifiは民泊施設で使うことを目的にしたWiFiルーターをレンタルするサービスです.

一般的なポケットWiFiに比べて民泊WiFiの方が安いことが多く,通信容量が無制限であるのが特徴です.

民泊WiFiとはいっても,個人の方も申し込むことができます.

famifiのおすすめポイントを3つ簡潔にご紹介します.

メリット①:通信容量月間無制限

famifiは民泊で使用することを想定している為,月間の通信容量制限がなく,使い放題で利用することができます.

メリット②:端末本体代金なし

ポケットWiFiあるあるですが,月額料金とは別に端末代金が発生するため,最初の月の金額が2倍になるなど思ったよりも高くなりがちです.

famifiなら端末代金は0円です.

メリット③:業界最安値宣言

famifiは業界最安値を宣言しています.

最初の2ヶ月はなんと2,480円で利用することができます!

ただし,3ヶ月目以降は3,980円になるので注意が必要ですが,3,980円は縛りがないWiFiの相場からいうとかなり安いです.

※解約時には解約事務手数料の5,000円がかかるので注意が必要です.

次にfamifiのデメリットを解説します.

デメリット①:完全に無制限ではない

無制限と書かれているfamifiには実は,3日で10GBの制限があります.

  • 対象:3日間の通信量が10GBを超える
  • 時間:翌日18時~2時までの8時間
  • 速度:1Mbps

10GBというとYoutubeを標準画質で47時間見ることができます.

一日3コマの授業だとすると3日で13.5時間なので,超高画質の設定にしなければ通信制限がかかることはないでしょう.

日中の授業の時間に通信制限がかかることがないのでその点は安心です.

速度制限がかかっても1Mbpsと他のサービスよりは高速なので,通信制限中にYoutubeを標準画質で見ることは可能です.

デメリット②:端末が指定できない

famifiではどの端末が手元に届くかは選ぶことができないので,好きな端末を持ちたい人には向いていないです.

デメリット③:送料・手数料が高め

famifiは契約事務手数料として3,000円がかかりますし,自宅まで端末を送ってもらうのに1,000円の送料がかかってしまいます.

利用料金以外にお金をかけたくない方はおすすめできないです.

しかし,最初の2ヶ月合わせて3,000円割引されているので,実質送料の1000円がかかるだけで,他のサービスも送料がかかるものもあることを考えるとそこまで負担にはならないと思います.

民泊向けだから手厚いサポート付き!

まとめ

今回は遠隔授業に最適なポケットWiFiを3つご紹介しました.

基本的に無制限で利用できるので,授業だけでなくプライベートでも自由に使うことができます.

迷ったらとりあえずオススメしたいのがクラウドWiFi です.

※記事執筆時点(2020/4/13)では,クラウドWiFiは商品の発送が5月中旬になる為,いますぐWiFiが必要だという方はNOZOMI WiFifamifiをおすすめします.

今回ご紹介したポケットWiFiは,契約期間の縛りがないものを選定基準にしましたが,契約期間(主に2,3年)の縛りがあってもいいという方は,縛りなしWiFiの縛っちゃうプランの無制限プラン(3,480円)がよりお得にWiFiを利用できるのでおすすめです.

無制限に利用できるWiFiで快適な遠隔授業を実現しましょう!

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